1、はじめに
FS山形アマチュア無線クラブは、アマチュア無線を通じてコミュニケーションを図り、地域福祉に役立てようと結成されました。
2、あゆみ
- 昭和49年、酒田市に職域クラブ「電通酒田AMC」として発足。
- 〃 5月、クラブ局「JA7YZS」開局
- 〃 、以降FDコンテストなどに活躍
- 平成元年、会社組織見直しにより、メンバーのほとんどが山形へ転勤
- 平成5年、国体以後の地域福祉、ボランティア活動の盛り上がりに対応し地域クラブを特殊クラブに改組のうえ名称を「FS山形アマチュア無線クラブ」とし、JARLに登録クラブ申請
- 平成7年9月1日〜17日、山形国際車いすバスケットボール大会(山形カップ)にあわせ特別局「8J7IWB」をJARLにて開局。当クラブは全日にわたって運用・管理を担当。約8000局と交信し友好を深める。
- 平成9年9月、山形県中央ボランティアフェスティバルに「JA7YRL」運用
- 以後、毎年FDコンテストなどに参加。
- 平成10年9月に行われる「全国ボランティアフェスティバル」では、特別局「8J7JVY」9月19日から26日までの間毎日運用し、のべ4000局交信し、ボランティアフェスティバルをPRしました。
データ
- 名称 FS山形アマチュア無線クラブ
- 所在地 山形市長町1−16−20(細川方)
- 代表者(会長)高 橋 亮(JA7AZJ)
- メンバー 会員35名
- 会費 年1000円(入会金無し)
- 社団局 JA7YZS
- JARL登録 登録番号 05−4−11
- 問合せ JA7AZJまで
